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天狗の軍手

アニメとか漫画とかラノベとか色々と感想書いていきますん

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『傷物語Ⅰ 鉄血篇』感想 









               鉄 血 篇


           傷 物 語


    
    映 像 使 用 書 體 H G P 明 朝 B






001


 見て来ました。
『傷物語』!

 行くタイミングを伺っていて、思ったよりも早く『伝説シリーズ』との『混物語』が出たので慌てて行ってきました。

 トップバッターに『忘却探偵シリーズ』。続いて『最強シリーズ』。そして『伝説シリーズ』。
 この次は『美少年シリーズ』から瞳島眉美。

 最初に大人のお姉さんが二連続で、次に中学生女子。
 目のいい二人がどんな話をするのか楽しみではあるものの、まずは本編について。
『のみルール』については後々。


002


 キャラクターデザインが随分と違うのは、PVやCMを見ていたのでわかっていたことではあるものの、まさか阿良々木家の見た目や阿良々木暦の部屋、更に学習塾の内装に外装があそこまで変わっているとは思いませんでした。
 高床式の家みたいになっていた。

 尾石さんが演出、絵コンテ、監督でいる時点でこうなることはわかっていました。
 というか、尾石さんの演出を用いた物語シリーズのアニメーションが好きだったので、むしろ待ち望んでいた!


003


 演出にたっぷりと時間を使った感じに仕上がっていて、何というか凄かった。
 凄く面白かったんですよ!

 キャラクターはぬるぬると動きますし、その動きかたがまたいい!
 シャフトは演出に凝っていています。空回りしていることが見受けられるシャフト演出ですが、今回はかなり上手く扱われていました。よくも悪くもあった紙芝居演出は、必要最低限度になっていた。
『黑齣』と表記されず『norl』みたいな表記されていた。劇中、度々映し出されるそれを『なんと読むんだ?』と首を傾げていた。

『傷物語』は、作画と演出が非常に凝っていて、阿良々木暦によるモノローグが一切ない
 阿良々木くんの心情を映像で伝える形になっていたが故に、演出も過剰だったのでしょう。
 モノローグをなしにしたのは、とんでもない判断なのではないでしょうか。
 これまで作られてきた物語シリーズのあり方を覆しているんですから。


004


 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの登場シーンは圧巻。
 阿良々木くんが燃え上がるシーンと、キスショットの登場シーンは最早ホラー。

 吸血のシーンは、まあ、必要以上に色っぽく描かれていたのは、きっと冷血篇で明らかになるでしょう。
 やっぱり三本まとめて一本で見たかったというのが本音ではある。
 それでも大満足でした。
 吸血鬼退治の三人も、音声加工されていて何を言っているかわからないようになっていた。

 十歳版のキスショット、可愛いわー。


005


『のみルール』。
 扇ちゃんのときみたいに教室に閉じ込められた阿良々木くん。
 何やらゲーム、らしい。このゲームに負けるとたとえ吸血鬼であろうとも死亡するみたい。『絶命』の魔法少女『ロビー』みたいだ。

 時間軸はどんなもんなんでしょう。
『絶対平和リーグ』がご健在なのは間違いないでしょう。だとすれば『大いなる悲鳴』もまだ?

 っていうか。
 そもそも、この『混物語』にこんな考察するだけ無駄ですね。

 まず物語シリーズの時間軸は2006年です。大いなる悲鳴は2012年の出来事です。
 それに地濃さんが中学生くらいだとすれば、それは既に2012年から2013年の間で、大いなる悲鳴より前になると彼女は小学生ということになってしまう。

 ともあれ本編ですが。
 これまた西尾先生が好きそうなクイズ系の短編。
『ぼくの世界』に向いているのになあ、こういう話。

 地濃さんの道化っぷりが際立っているお話でした。
 小さい頃、神童と呼ばれていたのは本当だと思っています。
 コミュニケーションを除けば、優秀な娘さんです。ですが、阿良々木くんとのかけ合いは上手くいっていなかった。彼女とコミュニケーションを取るに合う人物って、やっぱり空々空なんだなあと


006


 次回はドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッターとのガチバトル!
 見所尽くしの熱血篇は夏公開とのこと。

 音声だけの次回予告。
 いい具合に煽ってくれて楽しみでしょうがない。

 こんな感じに傷物語の感想でした。
 もう一度見たいですけど、映画館に行くと疲れる(ど田舎民に都会はきつかった)ので、円盤を期待して待つことにします!


  




category: 西尾維新

thread: 〈物語〉シリーズ - janre: アニメ・コミック

tag: 西尾維新  物語シリーズ  伝説シリーズ  傷物語 
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