FC2ブログ
07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

天狗の軍手

アニメとか漫画とかラノベとか色々と感想書いていきますん

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

『物語シリーズ』『忘却探偵シリーズ』『伝説シリーズ』『美少年探偵団』など、西尾関連。 



1443887814488739.jpg1443887788341530.jpg
1443887778194753.jpg1443887765946911.jpg


『 傷 物 語 』 三 部 作 !

 三部作も分けられるほどの内容ではなかった気がしますが、阿良々木くんの葛藤を時間かけて描くおつもりなのかな?
 そんなことを思いつつ、二〇一五年も佳境に迫ったところで西尾維新関連のニュースが一斉に出てきた。
 今年上旬は『全然出版されないなあ』『速筆も衰えちゃったのかな』みたいなことを思っていましたけど(愛読している作者の鎌池先生が月間鎌池と化している一方で動きが見受けられなかったので余計に)、後半にどばっと出してきた!









 ■『傷物語』。

 監督が尾石さんみたいです。
『化物語』から関わっていなかったスタッフさんです。尾石さんの演出が凄く好きなので、『傷物語』はとても楽しみです!
 公開のタイミング的に『終物語』が終わったくらいでしょう。

 現在放映中の『終物語』は原作小説で言えば『終物語(上)』『おうぎフォーミュラ』『そだちリドル』『そだちロスト』、『終物語(中)』『しのぶメイル』を描くみたいですので、それからの『傷物語』みたいです。

『暦物語』も別の形で描くらしいので、ひょっとすると『暦物語』を放映後、『傷物語』二部目かもしれません。

『セカンドシーズン』を放映している最中くらいから『「傷物語」は「物語シリーズ」をすべて放映し終えてからやるんだろうな』と思っていましたが、まさか、こんな形で公開されることになるとは!



 ■『愚者語』。




 まさか、また来るとはなあ……。
 もう何を書くんだという疑問が尽きないんですけど、あらすじはこんな感じみたいです。


 阿良々木暦を監視する式神童女・斧乃木余接。死体の付喪神である彼女が挑む、命がけの死闘とは!?  『物語』は育ち、走りつづけて燃え盛る!
 青春は、いたみと平和のくりかえし!

 相変わらずあらすじでは内容を把握するのは困難。
 でも斧乃木ちゃんのお話みたいです。ただ『育ち』と書かれているので、老倉育も登場するのか?

『続・終物語』の巻末で告知されていた『ネクストシーズン』こと『接物語』。
 その後くらいに届いた『西尾通信』のインタビューで執筆は忘却探偵シリーズ』『最強シリーズ』『伝説シリーズに主を置いていると仰っていたので、あまり本気にしていなかったんですけど、まさか来るとは……。

 発売日は十月六日。
『忘却探偵シリーズ』最新作、『掟上今日子の遺言書』と同時発売です。
 同時発売、きついんで、できれば月刊みたいに分けてくれませんかね?



 ■『忘却探偵シリーズ』。




 冤罪体質の青年・隠館厄介。あらゆる災いが降りかかる彼に、今度は少女が降ってきた!?
 眠るたびに記憶を失う忘却探偵の、タイムリミットミステリー!

 中学生がビルから飛び降りた自殺未遂事件。
 現場に居合わせた二十五歳の青年・隠館厄介は、生来の冤罪体質が災いし、容疑者とされてしまう。
 現場には少女が書いたとされる遺書が残されていて――。
 今日子さんは厄介の疑いを晴らし、事件を解決できるのか?

 十月からドラマ化する『忘却探偵シリーズ』。
 西尾作品にしては毒がないのは、当初からドラマ化を考慮した作成会議の結果、作られた作品なんだろうなと思っています。
 この作品をドラマ化するのはかなりいい判断だと個人的には思っています。キャラクター小説ですので、設定さえ破綻しなければ酷い有様にならないはずです。

 かなりドラマが楽しみです。
 何気に漫画化もしている『忘却探偵シリーズ』ですが、漫画版も素晴らしいです。今日子さんが可愛く綺麗に描かれていたので。カラーイラストがちょっとあれでしたけど、試し読みで読んだところ悪いものではありませんでした。



 ■『美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星』。




 十年前に一度だけ見た星を探す少女――私立指輪学園中等部二年の瞳島眉美。
 彼女の探し物は、学園のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団『美少年探偵団』が請け負うことに。
 個性が豊かすぎる五人の『美少年』に翻弄される、賑やかで危険な日々が幕を開ける。
 青春ミステリーの新機軸!


 新設立された講談社タイガから、森博嗣先生たちと共にトップバッターとして『美少年探偵団』が出版するみたいです。
 いやあ、何というか。タイトルを見たとき、真っ先に思い浮かんだのが九十九十九でした。

 あんな感じのくっそ寒いキャラ設定を持ったキャラが登場するのかと恐々としているところです。

 イラストを見る限り、何となくですが竹さんと雰囲気が似ている。

『戯言シリーズ』初期や『世界シリーズ』手前二冊みたいな本格ミステリは西尾先生はもう書けないんだろうなあと思いつつも、あんな感じのミステリを期待してしまう今日この頃。

 というか、『忘却探偵シリーズ』が登場するちょっと前くらいに西尾先生が『「世界シリーズ」を再開したい』と吐露していました。それからしばらくして『忘却探偵シリーズ』が開始して、そして続いて学園ものの探偵作品が開始。
 これがシリーズものだとすると、『世界シリーズ』で描こうとしていたお話が、こちらで掲載される可能性が十分考えられる。『忘却探偵シリーズ』のミステリって『世界シリーズ』最終作の『ぼくの世界』で描かれている内容に、かなり近いんですよね。
 この『美少年探偵団』はどうなることやら。
 楽しみです!



 ■『悲亡伝』。

 ようやく来ました!
『伝説シリーズ』!

 半年に一冊、あるいは一年に一冊くらいのペースで刊行していくのではないでしょうか。
 この『伝説シリーズ』。

 発売日は、十一月二十五日。
 どんな話になるのか、まったく想像できませんけど、凄く楽しみです。
 個人的には、今はどのシリーズよりもこの『伝説シリーズ』が好きなので。

 やっぱり西尾先生のぶっ飛んだ発想を楽しみやすいのは、この作品かなと。
 まあ、『悲亡伝』がどうなるのかわかりませんけど。








category: 西尾維新

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

tag: 西尾維新  忘却探偵シリーズ  美少年探偵団  物語シリーズ  伝説シリーズ 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://rakud.blog130.fc2.com/tb.php/543-411bb798
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

カテゴリ

広告

ぷよぷよ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。