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天狗の軍手

アニメとか漫画とかラノベとか色々と感想書いていきますん

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『がっこうぐらし! 第一話』感想 





 わたしは学園生活部の由紀、丈槍由紀です。
 学園生活部は、学校で寝泊まりする部活なのです!
 シャベルを愛するくるみちゃん! みんなをまとめる部長のりーさん! しっかり者の後輩みーくん! おっとりとした顧問のめぐねえ、器用でお利口さんな太郎丸!
 大変なことばかりだけど、それ以上にみんなと一緒に暮らす楽しい日々!

 わたしたちは、ここにいます!





     ★     ★

 最近、学校が好きだ。
 そう言うと変だって言われそう。
 でも、考えてみてほしい。
 学校って凄いよ。

 物理実験室は変な機会がいっぱい!
 音楽室は綺麗な楽器と怖い肖像画!
 放送室は学校中がステージ!

 何でも合って、まるで一つの国みたい。
 こんな変な建物、ほかにないよ。

 中でもわたしが好きなのは――学園生活部

     ★     ★

 太郎丸に舐められて、わたしは朝目を覚ましました。
 時計を見ると、時間がぎりぎり、もう遅刻寸前です。
 着替えて太郎丸と一緒に、寝室を飛び出します。

 寝室と言っても、元は資料室です。
 資料室を、学園生活部の寝泊りする部屋として使わせてもらっています。

 廊下を走って、部室に向かいます。
『学園生活部』と書かれた部屋に這入ると、みんながいました

 シャベルが大好きなくるみちゃんは、朝からシャベルのお手入れ。
 しっかり者の後輩みーくんは、朝から読書。
 みんなをまとめるりーさんは、朝ご飯の支度。

 朝ご飯のスパゲッティを食べて、太郎丸にご飯をあげて、わたしは教室に向かいます。

 ごちそうさま行ってきます

 部室にいるみんなに手を振ってわたしは教室に向かいます

 教室を目指して走っていると、めぐねえに声を走っちゃ駄目と声をかけられました。
 めぐねえは国語の先生です。影の薄い先生です。たまに漢字を間違えたりします。国語教師なのに。
 なんていうとしょんぼりとめぐねえはします。

 ようやく教室に到着しました。
 ひと段落してしまった私は思わず机に伏せて眠っていましました。

 そんなとき、みーくんが扉を開けて大きな声でわたしを呼びました
 まったく、授業中だというのに、みーくんってば。
 わたしが注意すると、不思議そうに教室内を見回してから、教室の扉を閉めました。

 ……気になったので、わたしは先生に保健室に行くと言って教室を出ました。

 みーくんから話を聞くと、どうやら太郎丸がいなくなってしまったみたいです。
 それは大変です。探さなきゃ、です。
 みーくんは、そのことをわたしに言いにきたみたいです。

 太郎丸を探すわたしとみーくん。
 みーくんは、容赦なく授業中の教室を開けて大きな声で太郎丸を呼びます。

 学校内を探して回っていると、太郎丸を見つけました。
 太郎丸は器用に扉を開けます

 学校中を荒らして行く太郎丸を、わたしたちは遂に追い詰めます。
 屋上の扉ばかりは取っ手があるので、太郎丸には開けられません。
 そんなとき、屋上の扉が開きました。

 扉の向こうにはシャベルを担いだくるみちゃんがいました。

 屋上菜園が行われていて、そのお手伝いをくるみちゃんはやっていました。
 学園生活部は園芸部の手伝いもやっています。
 くるみちゃんだけではなく、りーさんもお手伝いをやっていました。

 菜園の畑内を走り回る太郎丸は、りーさんに叱られました。

     ★     ★

 やっとのことで、太郎丸を捕まえることに成功しました。
 太郎丸は、散歩がしたかったみたいです。
 わたしが昨日の散歩当番だったのに、忘れていたから、こんなことになったみたいです。

 授業中に追いかけっこをして、色んな授業を邪魔してしまいました。

 あ、太郎丸を追い駆けることを必死に鞄を教室に置きっ放しなのを忘れていました。
 鞄を取りに行かなきゃ。
 部室を出たわたしは、足を止めます。

 …………。
 わたしは、振り返って部室のみんなに言います。

 わたしはみんなのことが好き
 合宿だってことを忘れて帰りそうになったこともあったけど別にみんなのことが忘れたんじゃないんだよ

 と。
 わたしは、部室を出て教室に向かいます。

     ★     ★

 教室に戻るとクラスメイトにサボりかと聞かれました。
 太郎丸のことを説明していると、みーくんが大きな声でわたしを呼びました。

 振り返ると、みーくんは強張った顔で立っていました。
 下級生だもんね。上級生の教室に来るのは緊張するはずです。

 友達は、午前の授業中にもやってきたみーくんのことを、みんなは印象強く憶えていたみたいなので、みーくんのことを訊いてきました。わたしは学園生活部の後輩だと説明しました。
 早くみーくんのところに行ってあげるように言われたので、わたしは友達にさよならをして、みーくんのところに向かいます。
 みーくんは、強張った表情をしています。やはり緊張しているのでしょうか。
 
 わたしとみーくんは一緒に、りーさんやくるみちゃんの待つ部室に戻ります。
 あっ。
 よく見ると、窓が開きっ放しです。
 閉めなきゃ。

 わたしは窓を閉めました。
 どこから風が吹いたような、そんな気がしました。






 話題を聞いて視聴しました。
 最初見ているときは所々腑に落ちない箇所があったものですが、二周目を見ると、腑に落ちないところが見事に解消されます。
だからか』と。
 空気が読めないだけの奴と思っていたみーくんが、空気が読めないわけではなかったり。
 非常食を今食べるのかよ、と思っていたら本当に非常時だったり。

 衝撃としては大きいし掴みはよかったけど、たぶん三話くらいで切るだろうなあ。
 ショートストーリーみたいな感じだなあ。一時的なものだろうなあ。

 と思っていたところで、友人から『がっこうぐらし!』のコミックを借りて全巻読みました。
 借りていて、ほかの友人もいたわけで、そこまで読み込めたわけではなかったんですが、感銘を受けて、全巻揃えました。

 アニメと原作では地味に違います。
 なので、尚のことアニメが楽しみです!

  

 五巻を読んでいて、思わず泣いてしまった。






category: がっこうぐらし

thread: アニメ - janre: アニメ・コミック

tag: がっこうぐらし! 
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