FC2ブログ
11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

天狗の軍手

アニメとか漫画とかラノベとか色々と感想書いていきますん

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

『悲録伝』二月二十七日発売決定! 




『悲録伝』二〇一五年二月二十七日発売決定!
 らしいです。
 一応、延期は覚悟しておかないといけないのが、西尾先生の作品なので、『決定』という言葉を信用し過ぎないようにしなくてはいけない。

 まあ、ともあれ。
 西尾維新作品を中心に雑記。





 ■伝説シリーズ。

 ようやく『悲録伝』の発売日が決定しました!
 これは嬉しい!

 何たって『伝説シリーズ』が一番好きですから。
 四国編の最後はオレンジで来ると思っていたんですが、緑ですか……
 四国大戦の最終日はハロウィンですので、アイコンみたいなのはパンプキンでくると予想しているんですけれど。

 ここ最近、『伝説シリーズ』ではあんまり人が死んでいないので一体どうなっちゃうのか不安です。

 一応生き残りをまとめてみます。

 十月三十日、午後五時に合流。
 空々空――――――空っぽな女装少年。
 杵槻鋼矢―――――ダウナーな魔法少女。
 地濃鑿――――――喋るコミュ症な魔法少女。
 手袋鵬喜―――――変人であり続ける魔法少女。
 酒々井かんづめ―― 幼き魔女。
 悲恋―――――――四国破壊兵器。
 左右左危―――――容赦ないマッドサイエンティスト。
 氷上竝生―――――クールビューティー(だった)室長秘書。

 虎杖浜なのか―――魔法少女『スペース』、チーム『白夜』、固有魔法『風』。
 好藤覧――――――魔法少女『スクラップ』、チーム『白夜』、固有魔法『土』。
 灯籠木四子――――魔法少女『スパート』、チーム『白夜』、固有魔法『火』。
 誉田統子―――――魔法少女『スタンバイ』、チーム『白夜』、固有魔法『木』。
 酸ヶ湯原作―――― 魔法少女製造課課長。
 ????―――――魔法少女『キャメルスピン』。

 一体誰が死んじゃうのか……
 どんな風に終結するのか……
 色々と楽しみです!

『悲報伝』と『悲業伝』の展開をちょっと忘れちゃったなあ、という方はこちらをどうぞ。

 悲報伝 → http://rakud.blog130.fc2.com/blog-entry-301.html
 悲業伝 → http://rakud.blog130.fc2.com/blog-entry-443.html


 ■戯言シリーズ、人間シリーズ、最強シリーズ。

 最強シリーズなるものが、メフィストで連載されていまして。
 ええっと、『人類最強の初恋』『人類最強の失恋』『人類最強の熱愛』が現在記載されているんでしたっけ?
 最初の『初恋』だけで十三万字と、ノベルスなら十分に一冊になる分量で、『失恋』『熱愛』を合わせると少し分厚めの一冊になるんじゃないかと思われます。

 刊行されるのも時間の問題ではないかと思いつついます。
 メフィストは手を出せていないので、読めていないんですけれど、なにぶん話に聞く限り地球外生命体やらが登場していて、更には『あの喜連川博士も登場していると。

 匂宮分家の殺し屋。
 檻神財閥の中枢。
 玖渚機関の肆屍。
 フロインライン・ラヴ。
 七愚人。
 ヒューレット准教授――などなど。

 色々と登場しているみたいで、早く読みたくてたまらないシリーズになっているみたいです。

 戯言シリーズはミステリから異能バトルへ。
 人間シリーズは初めから異能バトル。
 最強シリーズは異能バトル兼SF。

 一体どんな世界観なんだ? となっちゃいますけど。
 西尾先生は――特にこの戯言、人間は上遠野浩平先生の作品を意識している傾向がありまして、それを元に考えると。

『上遠野浩平』 『西尾維新』
 しずるさん、戯言前期。
 ブギーポップ、戯言後期。
 ビート、人間。
 ナイトウォッチ、最強

 みたいな感じに割り振れるなあと(でも、戯言前期の頃にしずるさんは刊行されていなかったと思うので、普通にブギー初期と分類したほうが正確かもしれない)。
 上遠野先生は全シリーズの世界観が繋がっているので――しずるさんで行われているトリックとかを読んでも、『でもそれを一発で解決しちゃうような能力者がいるしなあ』と、脳裏を過ったりします。

 案外戯言前期と後期にも言えることですので――しずるさんやブギーポップの遥か未来であるところの第四文明がナイトウォッチがSFなので、そこを意識して最強シリーズをSFにしているんじゃないかな? と。
 思ったりしています。

 喜連川博士に関してですが、確かこの人物の名称が明記されたのは『零崎人識の人間関係』だったと思います。
『殺し名』第一位、殺戮奇術集団匂宮雑技団――団員ナンバー十八、第十三期イクスパーラメントの功罪の仔(バイプロダクト)こと、匂宮出夢と匂宮理澄の製作者――だけではなく、断片集(フラグメント)の製作者。

 話に聞く限り何だか伝説シリーズに登場しそうな連中を作っていて、登場しているとのこと。

 なんであれ、本編を早く読みたいところです。
 哀川潤の一人称視点でお話が進むというのだから驚きです。


 ■忘却探偵シリーズ。

『人類最強の熱愛』と共に、メフィストに新しいお話が記載されたみたい。
 個人的に、忘却探偵シリーズにこれまでのシリーズほどの魅力を見出せていません。
 探偵ものと銘打っているものの、……うーん、まあ、探偵ものですけれど、絶対に謎は読者視点からは解けないので、『クビキリサイクル』や『クビシメロマンチスト』『サイコロジカル』『きみとぼくの壊れた世界』『不気味で素朴で囲われた世界』みたいなのを期待していた僕としては、ちょっと……な感じでした。
 というか、世界観もキャラクターも魅力的ではあるんですけれど、これまでにあった西尾作品みたいに、特別にぶっ飛んでいるわけではないので僕個人には受けが悪いのかもしれない。
 ただまあ、お話自体はとても面白いんですけどね。

 これを書いている僕の感想に対して、僕が批難を飛ばすような日が来ることを願いつつ二冊目を楽しみにしています。


 ■世界シリーズ。

 丁度話題に挙がったので、世界シリーズについて。
 二〇一三年下旬の講談社メルマガに。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【3】著者メッセージ: 西尾維新さん 『終物語(上)』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  西尾維新です。
 お待たせしました、物語シリーズファイナルシーズン第三作『終物語』をお届けします。『憑物語』『暦物語』という序段を終えてのいよいよシリーズ終結に向かう第三作……と言っても、筆が乗ってしまったあまり、上下巻に分冊する形でのお届けです。駄目だ、書くのが楽しくてブレーキが利かない……ただしそこはせめてもの配慮として、上巻のみでもお楽しみいただける形式となっておりますのでご安心ください(化物語上巻みたいな感じです)。
 鋭意執筆中の下巻も日を追うにつれ長くなりつつあり、どうなるか先が読めないところもあるので、どうぞ単体でお楽しみいただければ。もちろん下巻は下巻として楽しみにしていて欲しいのですが、しかし中巻の存在が危惧されつつあったりなかったり……11月発売予定の伝説シリーズ『悲報伝』もそうなのですが、最近は執筆意欲が制御不能というか、どうしても話が長くなってしまいがちですね。
 物語を短くまとめる技術を手に入れたい! というわけで12月発売のメフィストでは短編集にチャレンジしてみようと思います。連作短編じゃないのを。メフィストと言えば、前号まで連載していた『りぽぐら!』を、本来ならばそろそろお届けしたかった頃なのですが、ごめんなさい、ちょっとあとがきを書くのに手間取っております。五十音を半分ずつ使ってあとがきを二通り書けないものかと思っているのですが、これがなかなか難しくて……申し訳ありません。是非とも出したい本なので、それでも必ず近いうちに!
 アニメ関係のあれこれも告知させていただくと、終物語と同日、10月23日発売のBD/DVD『猫物語(白)』の上巻で、恒例の副音声の脚本を書いています。というか、ここから毎月副音声です。物語シリーズはセカンドシーズンも素晴らしいアニメを作っていただいておりますので、よろしくお願いします。そして10月末頃発売予定のアニメファンブック、ヒロイン本其ノ弐八九寺真宵編に掲載の『まいごのかたつむり』。八九寺真宵が主人公の絵本です。イラストはアニメ予告編でおなじみの針玉ヒロキさん。
 そんなわけで、色々と目白押しのようで、渋滞を起こしているようで、なんだかハードな年末ですが、楽しく頑張ります!
(そう言えば世界シリーズをそろそろ再開したいんですが、如何なものですかね……
                                            (西尾維新)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★;☆.今月の大広間 ◆☆;西尾維新さん、俄然本気の言葉遊び!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 西尾維新です。
 あけましておめでとうございます。
 本年も西尾維新をよろしくお願いします。
 2014年は初頭から新刊をお届けできることを非常に嬉しく思います。
『りぽぐら!』という遊び心、もとい言葉遊び心に満ちた本です。
 自信をもって送り出す一冊、楽しんでいただければ!
 新年の挨拶でもあり信念の挨拶でもあるつもりで述べる今年の予定としては、
 伝説シリーズの完結、そして世界シリーズの完結を目論んでおります。
 病院坂さんを早く書きたいー。
 他にも色々企んではいますが、まあ、後々。
 それでは早速仕事に取り掛かりたく思いますので、これにて失礼いたします!

 <西尾維新>

 と記載されていました。
 何だか『世界シリーズ』――『ぼくの世界』で扱われているお話が、忘却探偵に近いものですので更に遠のいちゃうんじゃないかなあ。世界シリーズ。


 ■刀語。

 刀語の原作をほとんど読んでいないので、現在一巻から読み進めている最中です。
 アニメを見ているので後々の展開などを知っているんですが、割と楽しんで読んでいます。

 刀語は結構好きなシリーズです。

 本当は強いはずなのに、主人公や四季崎記紀の変態刀所有者たちが強過ぎて雑魚みたいに見えてしまう真庭人軍や家鳴将軍家御側人十一人衆。
 十一人衆の薄刀『針』を使っていた人なんて、付け焼刃で『針』の能力を生かせていたし。
 みんな大好きな皿場工舎ちゃんとか、原作では七花の懐に一瞬で詰め寄ったり――と。

『真庭語』……
 再放送しているときが一番刊行するチャンスだったと思うんですけど。

 それにしても竹さんのキャラクターデザインが合わずに避けている人がやっぱり多いみたい。
 勿体ないなあ。


category: 西尾維新

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

tag: 西尾維新 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://rakud.blog130.fc2.com/tb.php/503-4f3b7f34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

カテゴリ

広告

ぷよぷよ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。