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天狗の軍手

アニメとか漫画とかラノベとか色々と感想書いていきますん

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『すべてがFになる』『第一話』感想 



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     1.

 タイトルこそ『すべてがFになる』ですが、今放映されているお話は『冷たい密室と博士たち』です。
 どうやらメフィスト賞を受賞したときの順番からやっていくみたいです。

 個人的な感想ですけれど、最高でした
 そりゃ原作とは違う点は複数あります。犀川先生がMacやUNIXではなくWindowsを使っていたり眼鏡をしていなかったり鵜飼さんが太っていなかったりとありますが、個人的には最高でした。

     2.

 犀川先生をやってらっしゃる綾野さんの雰囲気が、僕個人が思っている犀川先生に限りなく近かった(ゲーム版とドラマ版を足して二で割ったくらいが外見については丁度いい)。
 犀川先生に関する演出ですが、色んな場所を観察している感じもよかったですし、西之園くんの推理シーン。図などで説明していてとても見やすかった。

     3.

 最初の真賀田四季、真賀田博士との対話のシーン。とても雰囲気が真賀田四季! そして所々で瞳をアップにして映していた。あのシーンは結構な重要なシーン。

     4.

 喜多先生が犯人っぽく見せる作り方をしていて、『ああ、やっぱりそういう作り方をしたか』と思いました。

『冷たい密室と博士たち』
『笑わない数学者』
『詩的私的ジャック』
『すべてがFになる』

 の順番でやるのかな?

     5.

 ドラマ化されると聞いて大喜びをしていましたが、同時に不安もありました。
 ですが、第一話を見てそんな不安は拭い去られてて第二話が楽しみでたまりません!

 読んで随分と経つので記憶が曖昧なんですが、それでも読んだ当時の緊張やわくわくなどが沸々と内側から溢れ返ってくるのを感じました!
 

 



category: 未分類

thread: ドラマ - janre: テレビ・ラジオ

tag: すべてがFになる 
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