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天狗の軍手

アニメとか漫画とかラノベとか色々と感想書いていきますん

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『実在性ミリオンアーサー』『第二話』『第三話』感想 





十一人の支配者――ブリテン各地の地方を治める領主たち。
 別に二進法とかではなく、ちゃんとロット王ユリエンス王、ネントレス王、イドレス王、クラリアンス王、ブランデゴリス王、クラデルメント王、アングィッシュ王、カラドス王、カンベネット公で構成されている。

 が!
 登場するのはロット王、ユリエンス王、ブランデゴリス王の三人だけ。
 これは原作でも同じ。

 更に言ってしまえばブランデゴリス王の印象がまったくない。『誰だっけ?』と思ったほど。
 ロット王とユリエンス王の印象が強い。

 基本的にはロット王、ユリエンス王、三人の魔女さえ知っていれば『十一人の支配者』編は大丈夫。



 魔女、モルゴースがブリテンにやってきてアーサーと交渉し、全アーサーの因子とモルゴースの因子で一人の騎士
 モードレッドを作る。

 しかし、モードレッドは裏切ることを前提に作られている騎士だった。
 全アーサーの因子を持つモードレッドは、アーサーたちの特徴と弱点を検索して最適の一撃』を放つことができる。
 ブリテンにとっての天敵。

 モードレッド始末するようにマーリンに言われたアーサーたちはモードレッドの元に向かう。

 ちなみに主人公のアーサーは『剣術の城(ブレードプロテクト)』のアーサー。
 金髪のアーサーは『技巧の場(テクノスミス)』のアーサー。
 赤い衣装(ゲームだと緑)のアーサーは『魔法の派(ソーサリーキング)』のアーサー。

 何故ルビのほうで呼ばないしっ!

 ちなみにアーサーの横にいる人物の名前。
『剣術の城』はランスロット。
『技巧の場』はガウェイン。
『魔法の派』からはガラハッド。
 です。


 いやー、三話の『ブリテン昔話』が凄まじく面白かった。
『猿蟹合戦』なんですが、結構グロい!
 特異型ヘルヴォールって誰かと思ったら、
こいつだったのか。
 持ってるわー。

 ってか。蜂と臼と糞の必要性は?
 それどころか栗すらいらねえだろ。


 三話の歌。タイトルは相変わらずですが、ちょっと格好いい歌だった。
 そしてオーディエンスがめちゃくちゃのりのり! ロット王が一番のりのり

 変に引きつけられちゃうなあ、『実在性ミリオンアーサー』。
 更新されるととても喜んで嬉々として視聴してしまう。

 エンディングテーマが地味にいい曲なんだよね。

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tag: 鎌池和馬 
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